Q&AQ.
ルイボスは赤ちゃんが飲むのに向いていますか? ルイボスは過去100年以上も、南アフリカで飲まれ続けてきましたが、現在まで何の問題も発見されていません。
ですので
赤ちゃんにもやさしいお茶といえます。
ルイボスには体に好ましい働きをするといわれる様々な
フラボノイド成分(ルテオリンやケルセチンと呼ばれています)を含み、ミルクを飲んだ時にお腹が痛むのをやわらげたり、また
抗菌作用もある(フェニールカルボン酸含有)といわれています。
ただ、あくまでお薬ではなく、普通の
食品ですので、赤ちゃんの具合が悪い時は、ルイボスで治そうとせずに、まずお医者様に相談してください。
Q.
紅茶や緑茶など他のお茶と比べてルイボスの抗酸化作用はいかがですか? 抗酸化作用を正確にはかるのは難しいため、必ずしも紅茶や緑茶よりすぐれているとはいえませんが、ルイボスは強い抗酸化作用を持つといわれる物質を多様かつ豊富に含むことが特徴です。(オリエンチン、イソ・オリエンチン、ノトファギン、アスパラシンなどいろんな種類があります)。
Q.
ルイボスは夜寝る前に飲んで眠れなくなりませんか? 眠りを妨げる作用のある成分は一切含んでいませんので安心してお飲みになれます。
Q.
どのくらい飲めば健康によいのでしょうか? とくにどのくらいの量を飲めばよいというのはありませんが、飲みすぎても特に問題がでることはありません。
紅茶や緑茶などはタンニン、
カフェイン、それにとりすぎると腎臓結石の一因となるシュウ酸を含むため、飲みすぎに気をつけないといけない面がありますが、
ルイボスは低タンニン、ノンカフェインでシュウ酸も含みませんのでその心配はありません。
どうぞ心ゆくまでお好きなだけお楽しみください。
posted by kengg at 15:35
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ルイボス